【前編】オススメのシンボルツリーとは?
- Category:外構・ガレージ・庭まわり
家の外観を引き立て、季節の移ろいを感じさせてくれる「シンボルツリー」。
玄関まわりや庭の一角に植えるたった一本の木が、住まいに温かみや個性を加えてくれます。今回は、そんなシンボルツリーの選び方やおすすめの種類について、前編・後編に分けてご紹介します。
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オススメのシンボルツリーとは? – 家の顔となる一本を選ぶ、はじめの一歩 – |
■ シンボルツリーって何?
住まいの玄関前や庭の中心に配する“その家だけの一本”。
四季を感じさせ、住まいに彩りと個性を与える大切な役割を持ちます。
■ シンボルツリーの3つの視点
① 地域性(高崎市、群馬の気候と相性)
冬の寒さ(零下の日もあり)にも耐える耐寒性があるもの
暖地向けの種よりも、主に「寒冷地対応」と明記されたものが適しています
② 管理のしやすさ
落ち葉の量や剪定の頻度は?→「年間の手間がどれくらいか」を事前に想定
成長速度がゆるやかな常緑樹は、剪定の頻度も少なくて済みます
③ 生活とマッチするデザイン
緑のある佇まいが玄関まわりの“印象”や、“見映え”に大きな影響を与える
ご家族構成(お子さんやご年配の方がいるか)にも配慮して選ぶと安心です
■ おすすめ常緑樹①:ソヨゴ(Winterberry holly)
耐寒性◎:寒さに強く、根付けば手間が少ない
見た目の特徴:常緑で四季を通じて緑が楽しめ、風に葉が揺れるたび木々に動きが生まれます
成長ペース:ゆっくりで剪定の頻度も少なめで剪定頻度も低く、手間いらず
彩り:春に淡い白花、秋〜冬に赤い実がつくこともあり、季節感たっぷり
■ おすすめ常緑樹②:フェイジョア(パイナップルグアバ)
耐寒性○:-10℃程度まで耐えるものもあり、地域により扱いやすく落葉少なめで管理しやすい
実も楽しめる:赤い花→香り豊かな実(ゼリー状の果肉)収穫の楽しみあり
デザイン性:葉が大きめで、南国風のアクセントに
■ おすすめ常緑樹③:シマトネリコ(Fraxinus griffithii)
耐寒性△〜○:やや寒さに弱いが、高崎市でも日当たりと風除けを考慮すれば管理可能
特徴:繊細な小葉が風に揺れ、軽やかな印象を与える
人気の理由:洋風・ナチュラル・モダン、どんな外観にも合わせやすい万能型
注意点:成長が早いため、こまめな剪定が必要。植える場所やサイズ調整はプロのアドバイスが重要です
■ ここまでのまとめ
| 樹種 | 耐寒性 | 成長速度 | 剪定の手間 | 特徴 |
| ソヨゴ | ◎ | ゆっくり | 少なめ | 上品で和風・洋風どちらにも合う |
| フェイジョア | ○ | 中程度 | 中程度 | 花と実を楽しめる、個性派 |
| シマトネリコ | △〜○ | 早め | 多め | モダンな外構と好相性、軽やかな葉姿 |

■ オススメのシンボルツリー落葉樹編(次回予告)
四季の変化が楽しめる、もう一本の選択肢
落葉樹の魅力とおすすめ種類などをご紹介。
次回のコラムもぜひご期待ください!
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