【高崎市】“余白のある家”で暮らしを整える家づくり無料相談会
【高崎市】家づくりのヒントが見つかる無料相談会開催!
「朝はバタバタと家事に追われ、夜はクタクタに疲れてしまう」 「気づけば家の中がモノであふれ、なんだか落ち着かない」
仕事に、子育てに、毎日忙しい現代家族の暮らし。 そんな中で、家の中に「心と時間にゆとりを生み出す“余白”」をどう設計するかが、快適な暮らしを左右します。
この相談会では、「暮らしの中の余白」をテーマに、家の内と外をどう活かすか、空間と時間をどう整えるかを、設計士が具体的な事例とともにご紹介します。


「余白」とは、心と暮らしにゆとりを生む空間のこと
いちいホームでは、“余白のある家”を次の3つの視点で設計しています。
1. 空間の「余白」
広さではなく、“感じる広がり”を重視。
- 中庭(囲い庭):外からの視線を遮り、風と光をたっぷり取り込むプライベートな外空間。リビングから地続きでつながる中庭は、「外なのにくつろげる」第二のリビングとして機能します。昼は子どもが安全に遊び、夜は夫婦でゆっくり語らう。時にはお父さんが一人で晩酌を楽しむなど、多様な時間を生み出す「余白」です。
- 天井:ただ高いだけでなく、視線が上に抜けることで、実際の面積以上に広さを感じられる構成に。埋め込み型のダウンライトや間接照明の計画も、空間をすっきりと見せ、心地よい雰囲気をつくり出します。
- 「ヌック」や2階ホール:階段上の2階通路や階段下など、ちょっとしたデッドスペースに机を設けることで、家族の気配を感じながらも自分の時間を大切にできる「ヌック」が生まれます。この場所に設けられた窓から、夜空や青空、時には遠くの花火を眺めることのできる、心に残る特別な「余白」です。

2. 時間の「余白」
“忙しい日常”に、ゆとりの時間を。
- 生活動線と収納計画の一体化:玄関入ってすぐのパントリーは、大きな荷物をとりあえず置いておける便利なスペースです。そこからキッチンへとつながるスムーズな動線は、片づけにかかる時間と手間を削減します。
- 洗濯動線の短縮:「洗う→干す→しまう」が完結するランドリールームで、洗濯動線のムダをなくし、時間を有効活用できます。

3. 心の「余白」
心を整える住まいの工夫。
- 自然素材の温かみ:天然木の香りや質感、肌触りは、五感を優しく刺激し、住む人の心をそっと癒やします。無垢材や塗り壁を使った空間は、忙しい毎日から解放され、安らぎの時間をもたらす、心に残る「余白」です。
- 風と光の通り道:風が通り、日差しがやわらかく入るように設計。空間が呼吸し、家族が自然とリラックスできる環境に。
- 借景としての「庭」:窓の外に植物や空が見えるよう計画することで、心が落ち着く視覚的な効果を。リビング・ダイニングと中庭をただつなげるだけでなく、少し視界を遮る凹凸をつくることで、プライバシーを確保しつつも、広がりを感じさせることができます。

プライベートな“外”の活用も「余白」のひとつ
このモデルハウスでは、中庭を“もうひとつのリビング”として活用しています。 昼は子どもが安全に遊ぶ場所として、夜は夫婦が静かに語らう場所として、また、休日は友人を招いてバーベキューを楽しむ場所としてなど、多彩なシーンで活躍します。
「プライベートな外」であるからこそ、人目を気にせず、心を緩める時間が生まれます。
無料相談会・見学会で「余白のある暮らし」を体験
いちいホームが提案する“余白”のデザインは、カタログや図面だけでは伝わりきらない、体感としての心地よさがあります。
無料相談会では、これまでの事例や図面などをもとに、設計の意図や暮らしへの落とし込み方を丁寧にご説明します。空間の広がりだけでなく、時間の使い方まで含めた家づくりのヒントをお伝えします。
さらに、モデルハウスや完成見学会では、実際の住まいを歩きながら、光の入り方や風の抜け方、家事動線の流れを体感していただけます。図面では分からない“暮らしの感覚”を、ぜひ現地でお確かめください。
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ご予約方法
- TEL:027-381-8939(受付時間 8:00〜17:00)
- 予約フォーム:こちらより24時間受付
主催
- 株式会社瀧澤興業(いちいホーム)
- 所在地:群馬県高崎市八幡町788-8
- 公式サイト:https://kk-takizawa.jp/
- Instagram:@ichiihome
いちいホームの設計思想

光と風と緑のある暮らし
性能だけでなく、感性に響く空間づくりを大切に。
暮らす人を知り、寄り添う設計
「どんな暮らしをしたいか」から設計を始めます。
土地を読み、設計に活かす
図面1枚の裏にある、20〜30枚のプラン案。
明るさと影のグラデーションを設計
光と陰を生かした、日本らしい住まいの工夫。
五感で感じる風のある暮らし
カーテンや植物が風に揺れる、心地よい風景を演出。
グリーンを活かす設計
庭とのつながりが、毎日に潤いをもたらします。
空間に余白を持たせる
中庭・吹き抜け・勾配天井が、暮らしに「のびしろ」を。
あなたの「本当に欲しかった暮らし」、ここから始まります。
設計者が直接ご案内!間取りの意図を解説
設計者自らが案内し、「なぜこの間取りなのか?」を解説。建築中の写真や図面も展示し、住まいづくりのプロセスをリアルに感じていただけます。



安心・非営業スタイルの見学会

「見学会=営業」という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
「必要なときに、必要な情報を」
ご質問があれば丁寧にお応えしますが、強引なご提案はいたしません。安心してご来場ください。
また、今回の見学会は完全予約制。1時間半、1組ずつご案内することで、どのような不安や疑問にもお応えできるようにしています。
スタッフ紹介
当日は、いちいホームの設計スタッフが現地で直接ご案内いたします。間取りや工夫について、設計者本人からその“理由”を直接聞ける貴重な機会です。
「なぜこの間取りなのか?」「この動線にした理由は?」「自分たちの土地でもできる?」
といった疑問に対して、図面や事例を交えながら具体的にお答えします。
毎週末の無料相談会(予約制)はで、1組ずつ丁寧にお話を伺っています。また、不定期開催のモデルハウスや完成見学会では実際の住まいを見ながらご相談いただくことも可能です。
「まずは整理したい」「他社プランを見てほしい」という段階でも大丈夫です。
あなたの暮らしに合った“余白のつくり方”を、一緒に考えるところから始めましょう。

設計士
瀧澤 拓実

設計士
杉田 勝
▶ Instagramからも随時情報を更新予定(@ichiihome)



