【後編】オススメのシンボルツリーとは?
- Category:外構・ガレージ・庭まわり
家の外観を引き立て、季節の移ろいを感じさせてくれる「シンボルツリー」。
玄関まわりや庭の一角に植えるたった一本の木が、住まいに温かみや個性を加えてくれます。今回は、そんなシンボルツリーの選び方やおすすめの種類について、後編は落葉樹編です。
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オススメのシンボルツリー(落葉樹編) – 四季の変化が楽しめる、もう一本の選択肢 – |
■ 落葉樹の魅力とは?
常緑樹が「変わらない安心感」なら、落葉樹は“季節のうつろい”を楽しめる一本。
春は芽吹き、夏は木陰、秋には紅葉、そして冬には枝ぶりのシルエットを楽しむ。
自然のリズムを日常に感じられるのが、落葉樹の最大の魅力です。
■ 落葉樹を選ぶ際のポイント
① 紅葉や花が楽しめる種類を選ぶ
・春~初夏に花が咲くもの
・秋に紅葉するもの
→ 四季を目で感じたいご家庭におすすめです。
② 大きくなりすぎない樹種を
落葉樹は比較的生長が早めのものも多いです。
庭の広さや日当たりを考慮し、「3〜5m前後」に育つものが人気です。
③ 枝ぶりの美しさを楽しむ
葉が落ちた冬でも「枝の形」に趣があると、外構の美しさが引き立ちます。
■ おすすめ落葉樹①:ヤマボウシ
開花時期:5~6月に白やピンクの花が咲く
秋の魅力:鮮やかな紅葉、赤い実も楽しめる
成長:ややゆっくりで手入れしやすい
特長:自然樹形が美しく、和洋どちらの建築にも合う万能タイプ
■ おすすめ落葉樹②:ジューンベリー
開花時期:4月頃に白い花が咲く
秋の魅力:真っ赤に色づく葉と、実(食用可)を楽しめる
成長:比較的コンパクトで、家庭向き
特長:果樹としても人気。お子様と収穫を楽しめるのも魅力
■ その他の人気種
| 樹種 | 花・実・紅葉 | 特長 |
| アオダモ | 花・紅葉 | 枝ぶりが美しく、ナチュラルな印象。プロ野球バットの材料としても有名 |
| ハナミズキ | 花・紅葉・実 | 春の花が華やか。やや洋風の外観にマッチしやす |
| イロハモミジ | 紅葉 | 日本庭園の風情を演出。実はモダンな住宅にも会います |
■ シンボルツリー選びのヒント
成長のスピードや日照の条件を事前に確認
植える位置によって、建物の印象が大きく変わる
駐車場脇なら落葉対策が必要/玄関前なら見映え重視で選びたい

■ 最後に
シンボルツリーは、家族の記念樹や、暮らしの節目を彩る存在にもなります。
ご新築の際はもちろん、外構のリフォーム時にもおすすめです。
「どの木がうちに合うかな?」と迷ったら、ぜひいちいホームにご相談ください。
土地や建物に合った一本を、設計士の目線でご提案させていただきます。
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