【高崎市】“余白のある家”で暮らしを整える家づくり無料相談会
【高崎市】家づくりのヒントが見つかる無料相談会開催!
「朝はバタバタと家事に追われ、夜はクタクタに疲れてしまう」 「気づけば家の中がモノであふれ、なんだか落ち着かない」
仕事に、子育てに、毎日忙しい現代家族の暮らし。 そんな中で、家の中に「心と時間にゆとりを生み出す“余白”」をどう設計するかが、快適な暮らしを左右します。
この相談会では、「暮らしの中の余白」をテーマに、家の内と外をどう活かすか、空間と時間をどう整えるかを、設計士が具体的な事例とともにご紹介します。


イベント概要
- 日程:2025年11月29日(土)・30日(日)
- 時間:10:00〜17:00(完全予約制)
- 場所:モデルハウス「光と風のコンセプトハウス」
- 住所:群馬県高崎市 (公開終了)
「余白」とは、心と暮らしにゆとりを生む空間のこと
いちいホームでは、“余白のある家”を次の3つの視点で設計しています。
1. 空間の「余白」
広さではなく、“感じる広がり”を重視。
- 中庭(囲い庭):外からの視線を遮り、風と光をたっぷり取り込むプライベートな外空間。リビングから地続きでつながる中庭は、「外なのにくつろげる」第二のリビングとして機能します。昼は子どもが安全に遊び、夜は夫婦でゆっくり語らう。時にはお父さんが一人で晩酌を楽しむなど、多様な時間を生み出す「余白」です。
- 天井:ただ高いだけでなく、視線が上に抜けることで、実際の面積以上に広さを感じられる構成に。埋め込み型のダウンライトや間接照明の計画も、空間をすっきりと見せ、心地よい雰囲気をつくり出します。
- 「ヌック」や2階ホール:階段上の2階通路や階段下など、ちょっとしたデッドスペースに机を設けることで、家族の気配を感じながらも自分の時間を大切にできる「ヌック」が生まれます。この場所に設けられた窓から、夜空や青空、時には遠くの花火を眺めることのできる、心に残る特別な「余白」です。

2. 時間の「余白」
“忙しい日常”に、ゆとりの時間を。
- 生活動線と収納計画の一体化:玄関入ってすぐのパントリーは、大きな荷物をとりあえず置いておける便利なスペースです。そこからキッチンへとつながるスムーズな動線は、片づけにかかる時間と手間を削減します。
- 洗濯動線の短縮:「洗う→干す→しまう」が完結するランドリールームで、洗濯動線のムダをなくし、時間を有効活用できます。

3. 心の「余白」
心を整える住まいの工夫。
- 自然素材の温かみ:天然木の香りや質感、肌触りは、五感を優しく刺激し、住む人の心をそっと癒やします。無垢材や塗り壁を使った空間は、忙しい毎日から解放され、安らぎの時間をもたらす、心に残る「余白」です。
- 風と光の通り道:風が通り、日差しがやわらかく入るように設計。空間が呼吸し、家族が自然とリラックスできる環境に。
- 借景としての「庭」:窓の外に植物や空が見えるよう計画することで、心が落ち着く視覚的な効果を。リビング・ダイニングと中庭をただつなげるだけでなく、少し視界を遮る凹凸をつくることで、プライバシーを確保しつつも、広がりを感じさせることができます。

プライベートな“外”の活用も「余白」のひとつ
このモデルハウスでは、中庭を“もうひとつのリビング”として活用しています。 昼は子どもが安全に遊ぶ場所として、夜は夫婦が静かに語らう場所として、また、休日は友人を招いてバーベキューを楽しむ場所としてなど、多彩なシーンで活躍します。
「プライベートな外」であるからこそ、人目を気にせず、心を緩める時間が生まれます。
モデルハウスで「余白のある暮らし」を体験
今回の相談会の会場となる「光と風のコンセプトハウス」は、まさに“余白”をテーマに設計されたモデルハウスです。 ご来場者には、家づくりのリアルなヒントを、空間と時間の両面から体感していただけます。
- 外と中がつながる中庭空間
- 行き止まりのない家事動線
- ヌックやフリースペースの使い方
- 光と風のデザイン
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ご予約方法
- TEL:027-381-8939(受付時間 8:00〜17:00)
- 予約フォーム:公式サイトより24時間受付
主催
- 株式会社瀧澤興業(いちいホーム)
- 所在地:群馬県高崎市八幡町788-8
- 公式サイト:https://kk-takizawa.jp/
- Instagram:@ichiihome
いちいホームの設計思想

光と風と緑のある暮らし
性能だけでなく、感性に響く空間づくりを大切に。
暮らす人を知り、寄り添う設計
「どんな暮らしをしたいか」から設計を始めます。
土地を読み、設計に活かす
図面1枚の裏にある、20〜30枚のプラン案。
明るさと影のグラデーションを設計
光と陰を生かした、日本らしい住まいの工夫。
五感で感じる風のある暮らし
カーテンや植物が風に揺れる、心地よい風景を演出。
グリーンを活かす設計
庭とのつながりが、毎日に潤いをもたらします。
空間に余白を持たせる
中庭・吹き抜け・勾配天井が、暮らしに「のびしろ」を。
あなたの「本当に欲しかった暮らし」、ここから始まります。
設計者が直接ご案内!間取りの意図を解説
設計者自らが案内し、「なぜこの間取りなのか?」を解説。建築中の写真や図面も展示し、住まいづくりのプロセスをリアルに感じていただけます。



安心・非営業スタイルの見学会

「見学会=営業」という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
「必要なときに、必要な情報を」
ご質問があれば丁寧にお応えしますが、強引なご提案はいたしません。安心してご来場ください。
また、今回の見学会は完全予約制。1時間半、1組ずつご案内することで、どのような不安や疑問にもお応えできるようにしています。
スタッフ紹介
当日は、いちいホームの設計スタッフが現地で直接ご案内いたします。
この住宅の間取りや工夫について、設計者本人からその“理由”を直接聞ける貴重な機会です。
ご見学は12月末までの期間限定で実施され、1組ずつ丁寧にご案内いたします。
一度見ていただければ、「こういう暮らしがしたかった」と感じていただけるはずです。住宅展示場では体験できない、“暮らしに近いモデルハウス”を、ぜひご家族皆さまで体感してください。

設計士
瀧澤 拓実

設計士
杉田 勝



