建物と庭を一体で考える外構の家づくり相談会 in 高崎
外構を後回しにして、後悔していませんか?
- 「憧れのマイホームが完成したのに、外構は後回しに…」
- 「外構まで予算が回らず、なんだか物足りない仕上がりに…」
- 「せっかくの素敵な家が、庭やアプローチとチグハグな印象に…」
そんな失敗を防ぐために、いちいホームでは建物と外構を同時に計画することの大切さをお伝えしています。
今回の相談会では、設計士と共に家と庭を一体で考え、暮らしやすさ・デザイン性・コストの最適解を見つけていくヒントをお届けします。
イベント開催概要
- 日程:2025年11月22日(土)〜11月23日(日)
- 時間:10:00〜17:00(完全予約制)
- 会場:いちいホーム モデルハウス「光と風のコンセプトハウス」(公開終了)
- 群馬県高崎市
- 駐車場完備!お車でお気軽にお越しいただけます。
💡 この相談会で学べること
◾️ 外構から考える「失敗しない家づくり」のポイント
・なぜ、建物と外構は一体で考えるべきなのか?
・予算配分、生活動線、快適性まで左右する「外構」の重要性
◾️ 外構で変わる!家の見た目と暮らしの質
・外観デザインに統一感を出す設計のコツ
・外からの視線をコントロールし、暮らしやすさを向上させる工夫
◾️ 庭とつながる、心豊かな暮らしのアイデア
・窓から見える景色を「額縁」として設計する視点
・子どもの遊び場・リフレッシュ空間として活かす庭の工夫
◾️ 長期的な視点でのコスト計画
・外構にかかる費用の目安と、賢い材料選び
・DIYとプロに任せる部分の見極め方
よくある4つの後悔とその回避法

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予算の後悔
→ 最初から外構費(目安:建築費の10%)を含めた予算組みで、あとからの妥協をなくす
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動線の後悔
→ 駐車場・玄関・庭・物干し…屋外と屋内をセットで考えることでストレスのない暮らしに
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デザインの後悔
→ 外観と外構が“別物”にならないよう、家のテイストを統一してプランニング
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快適性の後悔
→ 植栽やフェンスで視線や日差しを調整し、室内環境の快適性もUP
📋 イベント詳細・開催情報
| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2025年11月22日(土)〜11月23日(日) |
| 会場 | いちいホーム モデルハウス「光と風のコンセプトハウス」(高崎市片岡町)(公開終了) |
| 参加費 | 無料(ご予約制) |
おしゃれな外観を実現する5つの視点
「家づくりの完成度は、外構で決まる」と言っても過言ではありません。どんなに素敵な家でも、外構とチグハグでは全体の印象が損なわれてしまいます。ここでは、後悔しない外観・外構づくりのために、意識しておきたい5つの視点をご紹介します。
1. 全体の統一感|外壁・屋根・外構をテイストで揃える
建物と外構が別物に見えると、チグハグな印象になりがちです。
外壁の素材や色味、屋根の形状などに合わせて、外構もデザインすると全体に一体感が生まれます。
「家と庭が調和している」ことが、上質な外観をつくる第一歩です。
2. シンプルなフォルム|直線や対称性を意識したバランス感
凹凸の多い外構よりも、直線や左右対称を意識した構成の方がすっきりと美しく見えます。
門柱・アプローチ・駐車場なども、できるだけ線を揃えて構成することで、見た目に落ち着きと広がりが生まれます。
3. 配色のバランス|落ち着いたトーンでまとめる色使い
外構で多色使いをすると散らかった印象になりがちです。
外壁・植栽・フェンスなどの色味をベージュ・グレー・木調などで統一し、アクセントを1〜2色に絞るとまとまりが出ます。
「色数は少なく」が、洗練の近道です。
4. 上質な素材|天然木や塗り壁でさりげない高級感を演出
素材選びひとつで、外構の印象は大きく変わります。
塗り壁や天然木を部分的に使うだけでも、ぐっと雰囲気がよくなります。
高価な素材を全面に使う必要はなく、要所に“本物”を取り入れるのがコツです。
5. 外構と庭の計画|照明・植栽・動線までトータルに設計
アプローチ・庭・物干しスペースをバラバラに考えるのではなく、動線や視線の流れを意識して全体を設計するのがポイント。
たとえば植栽で玄関前の視線を遮ることでプライバシーが高まり、照明で夜の演出も楽しめます。
“外構は暮らしの一部”という視点で計画することで、見た目も快適性も大きく向上します。
【ショートルームツアー】



会場:モデルハウス「光と風のコンセプトハウス」
この相談会の会場となるモデルハウスは、建物と外構を一体で設計した好例です。
・外に閉じて内に開く「囲い庭(中庭)」
・整理整頓しやすい生活動線
・空間に余白を生む“心のゆとり設計”
・家族の気配を感じながらも自分の時間が持てる間取り
見学だけでも暮らしのヒントが満載です。
いちいホームの設計思想

光と風と緑のある暮らし
性能だけでなく、感性に響く空間づくりを大切に。
暮らす人を知り、寄り添う設計
「どんな暮らしをしたいか」から設計を始めます。
土地を読み、設計に活かす
図面1枚の裏にある、20〜30枚のプラン案。
明るさと影のグラデーションを設計
光と陰を生かした、日本らしい住まいの工夫。
五感で感じる風のある暮らし
カーテンや植物が風に揺れる、心地よい風景を演出。
グリーンを活かす設計
庭とのつながりが、毎日に潤いをもたらします。
空間に余白を持たせる
中庭・吹き抜け・勾配天井が、暮らしに「のびしろ」を。
あなたの「本当に欲しかった暮らし」、ここから始まります。
設計者が直接ご案内!間取りの意図を解説
設計者自らが案内し、「なぜこの間取りなのか?」を解説。建築中の写真や図面も展示し、住まいづくりのプロセスをリアルに感じていただけます。



安心・非営業スタイルの見学会

「見学会=営業」という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
「必要なときに、必要な情報を」
ご質問があれば丁寧にお応えしますが、強引なご提案はいたしません。安心してご来場ください。
また、今回の見学会は完全予約制。1時間半、1組ずつご案内することで、どのような不安や疑問にもお応えできるようにしています。
スタッフ紹介
当日は、いちいホームの設計スタッフが現地で直接ご案内いたします。
この住宅の間取りや工夫について、設計者本人からその“理由”を直接聞ける貴重な機会です。
このモデルハウスは、2025年8月に完成しました。ご見学は12月末までの期間限定で実施され、1組ずつ丁寧にご案内いたします。
一度見ていただければ、「こういう暮らしがしたかった」と感じていただけるはずです。住宅展示場では体験できない、“暮らしに近いモデルハウス”を、ぜひご家族皆さまで体感してください。

設計士
瀧澤 拓実

設計士
杉田 勝
