【2026年/高崎市】家づくり補助金・優遇制度まるわかり相談会
「マイホームを建てたいけれど、費用面が不安でなかなか踏み切れない…」
「補助金や助成金があると聞くけど、どれが使えるのか、どう進めればいいの?」
「住宅ローンや予算計画、誰に相談したらいいの?」
夢のマイホームは、人生で大きな投資のひとつ。だからこそ、国の省エネ補助や、高崎市の助成・支援制度、住宅ローン減税などを“使える形で整理する”ことが、家計負担を抑えつつ、性能の高い住まいを実現する近道になります。
いちいホームでは、こうした不安や疑問を整理する場として、【高崎市】家づくり補助金・優遇制度まるわかり無料相談会を開催します。複雑に見える制度を、設計士が条件・順番・併用可否まで含めて、分かりやすくご案内します。
※各制度は年度ごとに内容・条件・予算上限が変更されるため、最新情報は個別に確認が必要です。
イベント開催概要
- 日程:2026年8月1日(土)〜8月2日(日)
- 時間:10:00〜17:00(完全予約制)
- 会場:群馬県高崎市八幡町788-8 いちいホーム 本社スタジオ
- 車でアクセスしやすい場所にございます。駐車場も完備しておりますので、お車でお気軽にお越しください。
当日は、いちいホームの経験豊富な設計士が直接ご相談を承ります。ご家族の状況やライフスタイル、将来の計画をお伺いし、あなたに最適な補助金・優遇制度の活用プランを一緒に考えます。
家づくりの“最初の一歩”として、どうぞ安心してご参加ください。

家づくりで活用したい「補助金・優遇制度」(2026年版)
家づくりには多額の費用がかかりますが、国や地方自治体は、特定の基準を満たす住宅の取得者に対して、様々な補助金や税制優遇といった支援制度を用意しています。これらの制度を賢く利用することで、初期費用や住宅ローン返済の負担を大きく軽減し、さらに住んでからの光熱費削減にもつながる質の高い住まいを手に入れることができます。
当相談会では、最新の情報を基に、特に皆様に関心の高い補助金・優遇制度をピックアップし、分かりやすく解説します。
01
国による主要な住宅補助金制度(2026年版)
1-1. みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)
2025年度に実施された「子育てグリーン住宅支援事業」の後継として、国土交通省が2026年度に新設した制度です。国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携する「住宅省エネ2026キャンペーン」の中核事業にあたります。
ポイントは「GX志向型住宅」は世帯条件なし、それ以外は子育て・若者夫婦が中心という点です。
補助金額(新築・1戸あたり)
| 住宅区分 | 対象世帯 | 補助額(一般地域) | 備考 |
|---|---|---|---|
| GX志向型住宅 | 全世帯 | 110万円/戸 | 寒冷地等:125万円 |
| 長期優良住宅 | 子育て世帯・若者夫婦世帯 | 75万円/戸 | 条件により加算あり |
| ZEH水準住宅 | 子育て世帯・若者夫婦世帯 | 35万円/戸 | 条件により加算あり |
・古家除却加算:既存建物を取り壊して新築する場合、全区分共通で1戸あたり20万円が上乗せされます
・寒冷地加算:1〜4地域では加算がありますが、高崎市は原則として対象外の地域区分です。詳細は個別にご確認ください
・床面積要件:登記簿上の床面積で50㎡以上240㎡以下
対象となる期間・申請スケジュール
対象:2025年11月28日以降に基礎工事に着手した住宅
交付申請:第1期 2026年3月31日〜5月12日/第2期 2026年5月13日〜12月31日
ZEH水準住宅(注文住宅)は2026年9月30日が交付申請の期限
申請は施主ではなく、登録事業者(ハウスメーカー・工務店)が代行します
注意していただきたいこと
前年度の「子育てグリーン住宅支援事業」と比べ、補助額が引き下げられた区分があります。GX志向型住宅は160万円から110万円へ、ZEH水準住宅は60万円から35万円へと変更されています。前年度の情報をもとに資金計画を立てていた方は、必ず再計算が必要です。
また、補助金は予算上限に達した時点で受付が終了します。年度後半に申請が集中する傾向があるため、余裕を持ったスケジュールが重要です。
1-2. ZEH補助金(戸建ZEH化等支援事業)
環境省が所管する、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を後押しする代表的な補助金です。みらいエコ住宅2026事業とは別の制度として、2026年度も継続して公募が行われています。
・2026年度の一般公募(単年度事業)は、2026年5月21日から受付が開始されています
・補助額は年度ごとに設定されるため、最新の公募要領でのご確認が必要です
※国の補助金は、同一の住宅に対して重複して受けることができません。
みらいエコ住宅2026事業とZEH補助金は、どちらか一方の選択となります。住宅の性能・世帯条件・工期スケジュールによって有利な制度が変わるため、早い段階での比較検討が欠かせません。
なお、地方公共団体の補助金については、国費が充当されているものを除き併用が可能とされています。


02
高崎市・群馬県独自の住宅関連補助金制度(2026年版)
国の制度だけでなく、高崎市にも“使いどころが明確”な支援があります。ここは 「対象者・対象地域・申請窓口」 が肝です。
2-1. 高崎市移住促進資金利子補給金制度
対象地域への移住・定住を目的とした住宅取得に対し、住宅ローン利子を一定期間補助する制度です。
2-2. 高崎市住環境改善助成事業(リフォーム・改修)
市内の施工業者を利用した改修・修繕で、要件を満たす場合に助成が受けられます。
・助成:対象工事費の30%(上限20万円)
・所得要件例:世帯内に前年合計所得400万円超がいない 等の条件あり
新築だけでなく、住み替えや『中古+リノベ』を検討している方にも関係する制度です。


2-3. 高崎市 住宅用太陽光発電システム導入補助制度
高崎市は住宅への太陽光発電システム導入に対し、補助を実施しています。
・補助額:8,000円/kW(上限4万円)
・募集期間:2026年7月1日〜2027年3月31日(※予算に達し次第終了)
・主な条件:市内の自ら居住する住宅に新たに設置すること/10kW未満の住宅用システムであること 等
申請のタイミングが重要な制度です。着工スケジュールと合わせた計画をおすすめします。

2-4. 空き家緊急総合対策
高崎市内の空き家を解体・改修・活用する場合に支援を行う制度です。
・対象:市内の空き家所有者、または空き家を利活用しようとする方
・こんな方に:空き家をリノベーションして住み替えを検討中の方、実家の空き家を有効活用したい方、空き家の管理や解体費用に課題を抱えている方

2-5. 高崎市移住支援金(東京圏 → 高崎市)
東京圏からの移住等、要件に合致した場合に支援金が用意されています。就業・テレワーク・起業など条件の確認が必要で、子育て世帯には加算が設けられる場合もあります。対象になりそうな方は、早めに要件をご確認ください。
※高崎市の各制度は年度ごとに予算・要件が見直されます。最新の内容は高崎市公式ホームページ、または当相談会にてご確認ください。
03
入居後の家計負担を軽減する「住宅ローン減税」(2026年版)
新築住宅の購入後も、毎年の税負担を軽くしてくれる代表的な制度が「住宅ローン減税」です。税額控除として効くため、条件に当てはまれば家計の安心に直結します。
適用期限は5年間延長され、2026年1月1日から2030年12月31日までに入居した場合が対象となりました。
基本的な仕組み
・控除率:年末の住宅ローン残高の 0.7%
・控除期間:原則 最長13年間
・床面積要件:2026年以降は40㎡以上に緩和(従来は原則50㎡以上)
2026年からの重要な変更点
控除の対象となる借入限度額は、住宅の省エネ性能と世帯区分によってランク分けされています。性能が高いほど限度額が大きくなる構造です。
| 性能区分 | 2026年以降の扱い |
|---|---|
| 認定長期優良住宅・認定低炭素住宅 | 最も限度額が大きい区分。2025年から大きな変更なし |
| ZEH水準省エネ住宅 | 2025年から大きな変更なし |
| 省エネ基準適合住宅 | 借入限度額が引き下げ。2028年以降は原則として対象外 |
| 省エネ基準を満たさない住宅 | 原則として控除の対象外 |
※子育て世帯(19歳未満の子を有する世帯)・若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが40歳未満の世帯)には、借入限度額の上乗せ措置があります。
ポイント
「建てれば減税される」時代は終わりつつあります。どの省エネ性能で建てるかが、13年間の控除額を大きく左右する判断ポイントです。
補助金の対象要件とも連動するため、設計の初期段階で性能目標を決めておくことが、結果的に最も大きな差になります。

04
高崎市の子育て・医療費支援制度(家計に安心をプラス)
直接的な住宅補助金ではありませんが、高崎市は子育て世帯が安心して暮らせるよう、医療費助成制度も充実させています。これらの制度を知っておくことで、日々の生活費を考慮した無理のない資金計画を立てやすくなり、家族の安心感を高めることができます。
子ども医療費・福祉医療の助成
健康保険に加入している子どもが医療機関で治療を受けた際の自己負担分を助成します。2023年から高校生世代まで対象が拡大され、保険診療の自己負担分や入院時食事療養費の標準負担額は支払いが不要です。あわせて、重度心身障害者やひとり親家庭も福祉医療制度の対象となっています。
生殖補助医療費の助成
不妊治療(体外受精、顕微授精、男性不妊治療など)を受けるご夫婦に対し、保険診療分に加え、保険適用外の治療費の一部も助成。助成回数や年齢の制限がなく、交通費の助成もあります。
新生児向け検査費用の助成
新生児難病検査費助成、未熟児養育医療給付、新生児聴覚検査費助成など、乳幼児の健康をサポートする制度が整っています。
これらの制度は、特に小さなお子様がいるご家庭にとって毎月の医療費負担を軽減し、より安心して子育てができる環境を整えてくれます。高崎市が子育て世代に「選ばれる街」である理由の一つです。
より安心して子育てができる環境を整えてくれます。高崎市が子育て世代に「選ばれる街」である理由の一つです。

「補助金・優遇制度」は条件・時期がさまざま。だからこそプロの解説を
ここまでご紹介したように、家づくりに活用できる補助金・助成制度は多岐にわたります。しかし、その全てを把握し、自分に最適な制度を見つけるのは簡単なことではありません。
制度ごとに、以下のような複雑な違いがあります。
✅申請できるタイミングが異なる:着工前、完了後、期限が限定されているものなど、さまざまです
✅対象となる世帯条件や年齢制限がある:子育て世帯、若者夫婦世帯など、特定の属性が対象となる場合があります
✅省エネ性能など住宅仕様の要件が細かく定められている:高断熱・高気密、ZEH水準、長期優良住宅など、基準を満たす必要があります
✅他の補助金と併用できるもの・できないものがある:国の補助金どうしは重複して受けられない一方、自治体の制度とは併用できる場合があります
「使える制度を最大限に活用したいけれど、どう組み合わせたらいいのか分からない…」 「申請手続きが複雑そうで、手が出せない…」
そうした声が非常に多いのが実情です。
だからこそ、いちいホームが今回ご案内する【家づくり補助金・優遇制度まるわかり無料相談会】は、そんな疑問や不安を解消するための、最も確実で効率的な場なのです。
まずは自分が使えるかどうかを知る。 そして活用するにはどんな準備が必要かを知る。
この2つのステップをクリアすることで、無理のない資金計画を描けるようになり、家づくりの夢がぐっと現実味を帯びてきます。


なぜ、今「高崎市」での家づくりが注目されているのか?
高崎市は、群馬県の中西部に位置する、約37万人が暮らす県内有数の中核市です。近年、テレワークの普及やライフスタイルの多様化に伴い、都心からの移住先として、特に30代〜40代の共働き子育て世帯からの注目度が高まっています。その背景には、高崎市が持つ独特の魅力があります。
高崎市の魅力ポイント
抜群の交通利便性
JR高崎駅は、JR在来線(高崎線、湘南新宿ライン、上野東京ラインなど)に加え、上越新幹線と北陸新幹線が乗り入れる北関東最大のターミナル駅です。都心(東京駅まで最短約50分)や北陸方面へのアクセスが非常にスムーズで、東京への通勤・出張も十分に可能です。
また、関越自動車道、上信越自動車道、北関東自動車道の3つの高速道路が交差する「交通の要衝」であり、車での移動も大変便利。週末のレジャーや帰省にもストレスを感じさせません。
充実した都市機能と豊かな自然の融合
駅周辺には大型商業施設や映画館、多様な飲食店が立ち並び、日々の買い物から休日のレジャーまで、都市生活の利便性を享受できます。
一方で、西には榛名山、市内には烏川が流れ、豊かな自然が身近に感じられます。都市の利便性と自然の潤いが共存する、バランスの取れた住環境です。
子育て世代に優しい環境と支援
高崎市は、市を挙げた子育て支援策や医療費の助成制度が充実しており、子育て中のご家族が安心して暮らせる基盤が整っています。都心と比べてゆとりある広さの土地を手に入れやすいことも、高崎市でマイホームを検討する大きな魅力の一つです。

【無料相談会】で得られること

✅ あなたに最適な補助金・優遇制度を知る
ご家族の状況(世帯構成、年齢、収入など)や、希望する住宅の仕様を踏まえた上で、国・群馬県・高崎市それぞれの制度の中から、あなたに適用される可能性のあるものをまとめてご説明します。「みらいエコ住宅2026事業」「ZEH補助金」といった国の大型制度から、高崎市独自の支援まで、専門家が分かりやすく解説します。
✅ どの制度を組み合わせると最もメリットが大きいか
複数の制度の併用可否や、申請のスケジュール感も含めて、トータルで最も有利な活用方法を具体的にアドバイスします。国の補助金は選択制であるケースが多いため、「どれを選ぶか」の判断そのものが金額に直結します。
✅ 新築だけでなく、中古+リノベーションのご相談も
高崎市の住環境改善助成事業や空き家緊急総合対策など、既存住宅の取得・改修を対象とした制度もあります。「新築か、中古+リノベか」で迷っている段階からご相談いただけます。
✅ 住んでからのコストも含めた、トータルでの家づくり
補助金を活用して建築コストを抑えるだけでなく、高断熱・高気密設計による毎月の光熱費削減効果や、住宅ローン減税による長期的な税負担軽減まで含めた、トータルコストで考える視点をお伝えします。「高性能な家は高い」というイメージを、補助金の活用によって見直していただける場です。
✅ 個別のライフプランに合わせた資金計画
現在の収入や家族構成、将来の教育費や老後資金など、ご家族のライフプラン全体を踏まえた上で、無理のない住宅ローン計画をサポートします。「頭金はどれくらい必要?」「最適な借り入れ額は?」といった疑問にもお答えします。
完全予約制だからこそできる、個別対応の安心感
「お金の話は、他のお客様がいるとちょっと相談しにくい…」 「家族の状況を踏まえた具体的な話を、じっくりと聞きたい」
そうしたお気持ちを大切にしたいから、今回の相談会は完全予約制の個別対応とさせていただいております。
✅ 小さなお子様連れでも安心: 周囲を気にすることなく、ご家族皆様でご参加いただけます。
✅ 他のお客様を気にせず、じっくり話せる: あなたとご家族のためだけの時間です。どんな些細な疑問でも、時間をかけて丁寧にお答えします。
✅ 経験豊富な設計士が直接ご対応: パンフレットの説明だけでなく、あなたの具体的な状況に合わせて、専門家が分かりやすくご説明します。
いちいホームが大切にすること
私たちいちいホームは、群馬県高崎市を拠点に、50年以上にわたり地域に根ざして家づくりをお手伝いしてきました。
私たちの家づくりは「売るための家」ではありません。お客様一人ひとりの「家族の暮らしを整える家」を、フルオーダーの住まい設計で実現することを目指しています。
そして何より、家づくりのパートナーとして「最初から最後まで、お客様に寄り添うこと」をお約束します。
いちいホームの「賢い家づくり」提案
私たちが考える「賢い家づくり」とは、単に建築コストを下げることだけではありません。
✅ 使える補助金・優遇制度を最大限に活用し、無理のない予算で建てること。
✅ 住み始めてからも光熱費やメンテナンス費などの負担を抑え、安心して長く暮らせること。
✅ 家族の将来(お子様の成長、夫婦の働き方、親との同居など)を見据えた間取りや動線、メンテナンス性を考えること。
✅ 高崎市の気候風土に合わせた高断熱性・高気密性、そして高耐震性を確保すること。
そのために、資金計画から設計、施工、そしてアフターサポートまで、私たち設計士が直接お手伝いいたします。
いちいホームについて

いちいホームは、群馬県高崎市に拠点を置き、前橋市・藤岡市・富岡市・安中市・渋川市まで対応する株式会社瀧澤興業の住宅ブランドです。
創業50年以上の実績を背景に、ご家族それぞれの暮らし方に寄り添ったフルオーダーの住まいづくりを行っています。自然素材を活かした落ち着きのあるデザインと、高断熱・高耐震といった基本性能をバランスよく備え、日々を心地よく過ごせる住まいをご提案しています。
高崎市をはじめ、前橋市・藤岡市・富岡市・安中市・渋川市で、安心して暮らせる住まいづくりをご検討中のご家族のご来場を、心よりお待ちしております。
設計士と直接話せる、安心の相談会

ご相談は、いちいホームの経験豊富な設計士が直接担当します。
・あなたのご家族の現在のライフスタイルや将来の計画をじっくりヒアリングし、最適なプランを一緒に考えます。
・お子様の年齢や家族構成の変化を見据えた、段階的なリノベーションのご提案も可能です。
・高崎エリアトップクラスの高断熱・高気密性能、そして高耐震性を確保した、安心・快適な家づくりについてもご相談いただけます。
建物保証についても安心

建てるときも、建てた後も安心して暮らしていただくための保証体制についても、会場でご案内可能です。
スタッフ紹介
当日は、いちいホームの設計スタッフが直接ご相談を伺います。
住宅の間取りや工夫について、設計者本人に“理由”を直接聞ける貴重な機会です。

設計士
瀧澤 拓実

設計士
杉田 勝
